刺青除去について 皮膚科 / 形成外科 / 美容皮膚科 / 美容外科
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美容外科

刺青除去

刺青除去

刺青の除去方法には、いろいろな方法があります。
レーザーを照射する方法は、切らずに治療をすることが可能ですが、複数回のレーザー照射が必要となります。
手術にて切除する方法は、短期間で確実な除去が可能な方法です。
大きさによって、単純切除で済む場合や、除去する形などによっては、皮弁形成術などの術式を応用した方法のほうが、傷跡がきれいになる場合があります。また、除去後の皮膚の欠損が大きい場合は、皮膚移植が必要な場合があります。

治療の流れと治療方法

  • カウンセリング
    カウンセリング

    カウンセリングの中で、大きさ、部位などにより除去方法を検討します。

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  • 施術・検査
    施術

    カウンセリングにて決定した方法により、施術を行います。

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  • 経過観察
    施術後

    レーザー照射後は、軟膏を塗っていただきます。手術の場合は術後は、お風呂、お酒、運動などを控えてください。経過観察のため、何度か通院をして頂きます。 約1~2週間後に抜糸、抜糸までは圧迫固定が必要となります。

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主な治療方法

■レーザー照射による除去
レーザー照射は、レーザーを照射し、刺青を除去する方法です。
切らずに治療することができますが、通常、何回かの照射が必要です。

■手術による切除(単純切除)
単純切除は1回で切除して縫縮する方法です。
切除できる範囲は刺青の大きさと部位・皮膚状態によって異なります。 皮膚が伸びる部位は広範囲の治療が可能です。 皮膚に伸びが少ない部位は数回に治療を分ける分割切除縫縮術をおこないます。 その場合は、通常数回に分けて切除縫縮を繰り返します。 手術の間隔は、個人差がありますが皮膚に余裕が出て弾力が回復する約4~6ヶ月間の期間をあけて行います。

■皮膚移植
皮膚移植は、レーザー治療対象でない方、短期間で除去したい方などに行います。
刺青のある皮膚を除去し、足の付け根や太もも、お尻などの皮膚を移植する方法ですが、一度に施術できる範囲が限られているので、必ず診察が必要です。
 一般に刺青のある場所は、傷あとがケロイド状になりやすい場所(腕、肩、胸など)が多い為、植皮には、皮膚を移植してその部位の皮膚に余裕を持たせることで、その部位の緊張を和らげ、ケロイドや肥厚性瘢痕になりにくくするという意味もあります。 しかし、本来違う場所から移植された皮膚が全く同じになる事はありませんので、パッチワークのような皮膚状態となります。また、傷は時間と共に少しずつ目立たなくなりますが、傷跡が消える事はないので、刺青を除去した場所と皮膚を採った場所の2箇所に傷あとが残る事になります。

上記のように、それぞれの治療で、長所・短所がありますので、それぞれの御要望にあわせて、最適なものを組み合わせて治療させて頂きます。
施術費用のめやす
単純切除 (3cm×3cm~) ¥50,000~(税別)
切除+皮弁形成術 (3cm×3cm~) ¥100,000~(税別)
切除+皮膚移植 (3cm×3cm~) ¥150,000~(税別)
レーザー照射による刺青除去(3cm×3cmまで) ¥30,000(税別)
レーザー照射による刺青除去(10cm×10cmまで) ¥100,000(税別)
レーザー照射による刺青除去(上記以上) 応相談
詳しい施術費用一覧はこちら
以下に該当される方はは施術ができませんのでご注意ください。
妊娠している方、重度の感染症等にかかられている方、糖尿病などの経過が悪い方、その他全身状態が悪いと判断された方
未成年の方が、各種美容診療(自由診療)を受診される場合は親権者の同意が必要となります。
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ご相談・お問い合わせ

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